番組「生き抜く<小野田寛郎>」を観て

BS放送で、小野田さんの事をやっていました。作家・戸井十月さんとのインタビューという形で、2005年に放送した番組の再放送だそうです。 小野田さんと言えば、終戦後もフィリピンのルバング島に籠もって実に29年間も戦い続けた元陸軍将校ですが、今まで思い描いていた事と随分と違う点があったので、気付いた点のみ簡単にメモしておきましょう。 …
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独り言(2014・02・23)

フナッシー 確定申告の時期ですが、大活躍のフナッシーの年収が推定2億円もあるというのは、本当かな。デザインの素人臭さに妙な人気が出て、当初は出演料が1万円くらいだったのに、今や50万円くらいにアップしてるらしい。船橋は非公認だけど税金だけは取るんだなっしー。 オリンピック 「予選落ちしてヘラヘラ楽しかったなんていうのはケシ…
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石器の製作工場が発見された!

私は、町の歴史教室に入っています。 今日は、わが町で発見された石器の製作工場についての説明会を聞きに行きました。 発見を記念した石碑も作られるそうで、町長はじめお歴々が集まっての大々的な除幕式まで行われました。 遺跡の概要 ・「勢野東遺跡」といい、生駒郡三郷町の大和川から150M離れた場所 ・時代は、縄文時代初期(約1…
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浅田真央、FSで自己ベスト!!

昨夜の浅田真央のフリーは見事でした。試合前の練習では最悪の状態で顔色も悪かったのに、あの状態から立て直して自己ベストを出すとは、流石に日本のエースです。6種類の三回転を含む8回のジャンプを跳んだのは、女子選手では初めて。それにループジャンプは、着地した足で踏み切るので難易度が高くどの選手も敬遠しがちだが、果敢に挑戦するところが、最後…
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残念!浅田真央SP16位

昨晩、私は筆記試験の問題が解けずオロオロしている夢を見た。この不安感は、何処から来たのかと考えると、昨晩観たフィギア・スケートの練習風景が潜在意識にあったのだと思う。 試合前の公式練習での浅田真央の不安げな顔。放送では、好調をキープしていると言うが、どう見ても迷いと不安でいっぱいの表情だった。 羽生結弦の時は、深夜の3時…
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映画「その男、凶暴につき」のこと

今日は、家内が大阪へ出掛けるというので、朝からぜーんぶ自分の時間です。 こんな機会は滅多に無い。 録画しておいた「その男、凶暴につき」を観る事にしました。 家内の好まない映画を、大の字になって一人で観る。 こりゃ、なかなか良いもんです。 題名:その男、凶暴につき 洋題:Violent Cop(凶暴な刑事) 監督:北…
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小説「満州事変」のこと

図書館で「小説・満州事変(森悠也著・PHP)」を借りて読んでます。 結構面白いし、日本の近現代史の勉強にはなりそうです。 ボケ防止対策の一環として、主なキーワードを各々100字以内に纏める訓練をしてみます。短く纏めるのは、難しいですねえ。 北清事変(1900/06/21) 清朝末期、義和団が列強の公使館を攻撃。西太后は列…
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羽生結弦、金メダル!!

奈良は大雪。 昨夜は、屋根に積もった雪が、ドサッ、ドサッと夜通し落ちて、なかなか寝付けませんでした。こんな事は初めての経験です。 寝付けず、3:30頃にテレビを点けたところ。 ちょうどソチオリンピック、フィギア・スケートの高橋大輔の演技が終わったところでした。高橋の次は羽生です。 やはりオリンンピックは、LIVEで観…
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芥川賞作品「穴(小山田浩子著)」のこと

私は、文学のことは分からないけど、芥川賞を受賞した作品は、なるべく読むようにしています。この賞は、新進気鋭の純文学者を発掘するという事でしょうけど、最近はえらく若い人たちが選ばれて、作品の傾向が過度に先鋭化している感じがします。 なんだか、奇をてらうと言うのか、奇抜な表現をしたり、過度な性描写をすれば芸術的というような、何かそ…
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映画「夜叉」のこと

今日は、録画しておいた映画「夜叉」を見ました。1985年公開の映画で、高倉健の主演です。 監督:降旗康男 脚本:中村努 撮影:大村大作 出演:高倉健、田中裕子、いしだあゆみ、ビートたけし、田中邦衛 監督の降旗康男は、「網走番外地」や「極道の妻たち」等のヤクザ映画だけでなく、「鉄道員」や「少年H」等、なかなか良質の映画も…
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現代中国事情

図書館で、中国の社会・経済・政治に関する本を借りました。 図書館でこの分野の本を借りると、ややネタが古いのは仕方がありません。 だいたい3年~5年前の中国の情勢について、「ふ~ん。そんなもんかいな」という感じで読み進みました。著者の思想傾向も大いに関係します。 その辺を頭の中で考慮に入れつつ読み、ある程度は参考になったと思いま…
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ゴースト・ライター

佐村河内氏のことでマスコミ全体が大騒ぎになっている。 聞けば聞くほど酷い話で、実に罪深い事だと思う。障害者、被爆者、被災者の気持ちを踏み台にして名声を得た行為は、謝って済むようなものではない。 事実を知りながら18年間も行為を共にしてきた新垣氏についても、共犯者として大いに非難されるべきだろう。 こんな怪しからん事があった…
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独り言(2014・02・05)

磯野浪平 サザエさんの浪平役の声優、永井一郎さんが亡くなられた。 浪平さんは、頑固オヤジだが、愛嬌もある。昔から親しみのあるキャラクターだけど。 一体、彼は何歳なんだろ。調べたところでは、どうも54才という年齢設定らしい。それにしては老け過ぎじゃないかと思う。最近の50代は若いもんなあ。やはり平均寿命が伸びて、年齢に対する…
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「いるかの学校(阿川弘之著:文春文庫)」のこと

今、阿川弘之の「いるかの学校」を読んでます。 ある人に勧められて読んでるんですが、阿川弘之ってこんな作家だったんですかね。 もっと純文学的なシリアスな作品かと思ったら、とんでもない。 所謂、大衆文学というか、人情喜劇というやつです。 この本は、昔、森繁久彌主演で「湯けむり110番」という題で、映画化されているそうです。森…
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