まあ大変!「PTAの役員決め」

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4月ですから新学期がスタートしていますが。
子供を持つお母さんの悩みは、「PTAの役員決め」でしょう。
こりゃ、とにかく揉めるらしい。

任意参加のボランティアの筈だけど、なかなかPTAに入らないという訳にもいかないのが現実。
最近は、殆どの家庭が共稼ぎだし、老齢化の進行で介護の負担も大きい。
という事で、役員の押し付け合いで、険悪なムードになるのは必至。

役員免除の儀式」というのがあるそうだ。
役員を免除して欲しい人は、その旨申し出るのだが、皆が下向いている前で、順番に免除申請の理由を述べる。
免除を認めるという人は、手を上げて意思表示するのだが、手を上げると自分が役員になる確率が増すので、まず挙げる人はいない。

従って、闘病中だろうが、フルタイムで働いていようが、介護していようが、なかなか免除されることは無い。言いたくない個人の事情まで皆に話した上で、認められず、大泣きする人が出たり、2日も揉めた末に「くじ引き」で決めるという場合もあるとか。

こんな馬鹿げた事をやる必要があるのか?
そもそもPTAなんて必要なのか?
とは、誰しも思いますよね。
世の中の情勢も変わっているんだし。
免除の儀式」等で、言いたくない個人の事情を何故言う必要があるのか?

対策は3つ
1.PTAを廃止する。
実際にPTAの無い学校もあることは、あるらしい。

2.PTAの仕事をイベント会社に外注する。
この場合はイベント会社の側で、
① PTAの作業を分析して、父兄がやらねば意味がない作業とそれ以外を切り分ける必要がある。
② それと何と言っても費用をいかに安く出来るか。学校の数だけニーズはあると思うので、複数請け負って安くできないか。

3.各自の心構え
前出の2つの対策は、自分で出来ることではありません。各人でやるべき事は次のような事でしょう。

・ママ友の間で、事前の情報収集が大切だ。①学校ごとのPTAの状況、②決め方のルール、③役ごとの負担の度合い、④過去の役員決めの状況

・誰もやる人が出て来ず、どうしてもやらざるを得ない場合は、事前にやるに際しての条件を付けて引き受ける。引き受けてから条件を付けるのは絶対無理。

・やるなら低学年で引き受ける事。例えば1年生の場合は殆ど何の行事もないが、上に上がるほど行事が増えて年々大変になる。

・6年生は特に卒業がらみの仕事が大幅に増える。それに1年~5年の間、役員を逃げまくって来た人の集まりだから、無責任な人も多くて余計に大変らしい。

結論としてお勧めは。
低学年で引き受けて、「PTAって意外と楽じゃん
お蔭で、ママ友も増えたし、「やってて良かったあ
やってない人は、これから大変ね
私は、もうやったもんね
と、余裕をカマす立場に立つ事。これが最高

何事も前向きに、賢く・楽しく・こなしましょう。これが大事!


今日は、若いママさんの立場になって書いてみました。


庭の薔薇が咲きました。庭の手入れは大変だけど、花が咲くと嬉しいもんですね。庭の手入れは、主に妻がやりますが、なるべくお手伝いするようにはしていますよ。

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