「雅!曲水の宴」について

雅!曲水の宴」について

「曲水の宴」と言っても、酒杯が流れて来るまでに、その場で和歌を作れる人なんて、現代ではいないんじゃないでしょうか。

多分、前日のうちに和歌を作り、毛筆で短冊に書く練習までは、して来られたんだと想像するんですが、どうなんでしょうか。

ま、昔の貴族達は、和歌を作るのが仕事みたいなもので、事あるごとに作っていたでしょうから、その場でも出来たのかもしれませんけど。

それにしても雅なものですねえ。一度は、現場を見てみたい気がします。
多分、長蛇の列で相当な待ち時間を覚悟する必要はあるでしょうが。

(フラバーバさんのブログよりトラックバック)

この記事へのコメント

2019年05月03日 19:49
こんばんは☆彡

私もぜひ一度は
曲水の宴をこの眼で
見ておきたい気がします。

ブログを通じ
 心の交流の輪が
   拡がっていく…

ずばらしいことですね♪
ブログを開設してよかった
私も そう思っています。
2019年05月03日 19:54
ブログを通じて、心の交流の輪が広がる。
いいですねえ。
曲水の宴は、フラバーバさんの場合、5時間待ちだったらしいです。
大変な人気ですね。
2019年05月03日 22:55
お題を見せられて その場で 歌を
詠めるなんて 凄いなぁなぁと 感心
してみていましたよ。単純かなぁ~。
少し早く 会場に着いてしまいましたが
写真を撮るためなら やはり 4時間前
には 行かないとダメだと思いますよ。
その場でお題を頂いて和歌を作る事も大変ですが、短冊を手で持ったまま筆で字を書く事も大変ですよね。短歌の先生で毎回やっていれば出来るんでしょうかねえ。
普通の一般人には、とても難しい遊びではあります。昔の人はエライ!
2019年05月04日 11:17
 初めまして。拙ブログにコメントをありがとうございました。これからよろしくお願いいたします。
 
 いにしえの貴族は雅びな世界に身をおいていて、即興で風雅な歌が詠めてなんぼだったのでしょうから、そういうことができないと務まらなかったのでしょう。今の歌詠みとはまた大違いですよねえ。
2019年05月04日 12:30
本当に雅な世界だと思います。鳥のさえずり、小川のせせらぎ、等々自然に触れるたびに、すらすらと和歌が詠めて、筆で短冊に書き留めるなどという事が出来れば、素晴らしいですねえ。しかしある程度は暇でないとできない事ではありますね。せちがらい現代ではちょっと無理かも。

2019年05月04日 16:47
とし様、 京都でも下鴨神社、城南宮で「曲水の宴」は行われていますがまだ、観たことがありません。
すごい人出でユックリと厳かな宴を観られないと思いまして。
また、「和 歌」はワカらないのです。
2019年05月04日 18:17
調べてみたら、各地で「曲水の宴」をやっているようですね。
単に、観光用のイベントとしてやっていると思っていましたが、こりゃ本格的に古式通りにやっているみたいです。関係者の方々には、大変失礼致しました。

3月第1日曜:太宰府天満宮(福岡県太宰府市)
3月第1日曜:赤間神宮(山口県下関市)
3月上旬:男山庭園(北海道旭川市)
4月上旬:賀茂別雷神社(京都府京都市)
4月第1日曜日(隔年):仙巌園(鹿児島県鹿児島市)
4月第3日曜日:婦中ふるさと自然公園・各願寺(富山県富山市)
4月29日:城南宮(京都府京都市)
5月第1土曜日:代継宮(熊本県熊本市)
5月第4日曜:毛越寺(岩手県平泉町)
6月上旬:養寿院(埼玉県川越市)
10月第3土日曜:浜北万葉まつり(静岡県浜松市)
11月3日:城南宮
2019年05月04日 18:23
雅ですよね~!
確かに事前に作っているのかもしれませんね(笑)
2019年05月04日 18:32
ホントに雅ですよね~。
いろんな所でもやっているようだし、何時か見てみたいなあと思っています。次回は11月3日でしょうかね。
2019年05月05日 08:21
曲水の宴、ことばは知っていますが、映像では見たことがありますが、生では見たことがありません。実際に招かれても即興で歌を詠む、教養のある人しか参加できませんね。まさに雅な世界ですね。
2019年05月05日 10:31
コメント有難うございます。
即興で和歌を詠むのも、短冊に筆で書くことも無理ですが、着物も身のこなしも優雅そうで、昔の貴族がどのような遊びをしていたのか、一度見てみたい気はします。
まさに雅やかな世界でしょうね。