大化の改新のこと

話が、あちこち飛んで何の脈絡もないのが、私のブログの特徴です。 奈良に住むからには、ちっとは奈良の事も語らねば。 と思い、今日は大化の改新のこと。 中学生以上で、大化の改新を知らない人はいない。 今日は〝意外と知らない”大化の改新をテーマにして頭の整理をしてみました。 乙巳(いつし)の変 645年、中大兄…
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日本の宗教:神様仏様

    私は、正月は神社に、お盆はお寺に行く。何か困ったことでもあれば「神様仏様」と祈るし、成就しなければ「神も仏もあるものか」と嘆く。 典型的な無宗教的日本人のパターンだ。 しかし、我が国では、何故こうも神と仏が“ごちゃ混ぜ”で平気でいられるのだろうか。 たいていの場合に神社の隣にはお寺がある。神棚と仏壇が並んでい…
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「つぎはぎ仏教入門(呉智英著:ちくま文庫)」

シニアカレッジの世界史の先生に勧められて読んだ本です。 著者は、1946年生まれで、マンガ評論、知識人論などの分野で執筆活動をしています。 この本は、著者が過去に読んだ本やら、得た知識やらを繋ぎ合わせて書いた仏教入門ですが、 仏教の歴史、教義の解説、仏教の問題点など幅広く論を展開しています。 曰く。 「自分は仏…
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嘘つきアーニャの真っ赤な真実

シニアカレッジの世界史の先生に勧められて読んだ本です。 著者の米原万里さんは、作家であり、ロシア語の同時通訳者です。 彼女は、9才~14才まで、父親の仕事の都合でチェコに住み、プラハのソビエト学校で学びました。 彼女が学んだ1960年~1964年の頃のソビエト学校には、50ケ国以上の子供達が、在籍していました。 …
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「China 2049(マイケル・ピルズベリー著)」

米中対立が、貿易だけでなく安全保障分野にも及ぶ中、中国が4年ぶりに「国防白書」を発表しました。 今回の「国防白書」では、ロシアとの安全保障協力に重点が置かれているようで、先日、日本海で中ロ合同軍事演習を実施したことなども、この方針に沿ったものと思われます。 演習中、こともあろうにロシア軍の早期警戒管制機が、島根…
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映画「アルキメデスの大戦」

封切り初日の朝一番に観に行ってきました。 夏休み中なので、館内は子供連れでいっぱいでしたが、この映画がお目当てはなかったようです。原作がコミックとは言え、この映画は子供向けの映画ではありません。 戦争映画が苦手な人も多いでしょうが、この映画には戦闘シーンは、最初の数分だけ。 あとは、人気の菅田将暉さんが、数学を武器に大…
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幕末の人斬り稼業

前回、幕末の剣客達について書いたので、ついでに「幕末の人斬り稼業」について、書いておきたい。 若い頃に、三島由紀夫主演の「人斬り」という映画を観た。 薩摩の田中新兵衛を三島由紀夫が、土佐の岡田以蔵を勝新太郎が、演じていた。 この田中新兵衛や、岡田以蔵は、幕末を代表する人斬り屋で、その他にも数人の同業者がいる。 …
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「幕末剣客秘録(渡辺誠著:新人物往来社)」

前回は、忍者について書いたので、今回は幕末の剣客について書いてみたい。 私は、子供の頃から時代劇の殺陣などに非常に興味がありました。 たまたま高校時代の同級生に渡辺誠という作家がいて、日本刀や剣術等に関する本を著しているので、大きくその影響を受けています。 例えば、「幕末剣客秘録」という本。 非常に詳しく書い…
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甲賀流忍術の極意

前回、高校時代の同級生の書いた本について書いたので、何となく高校時代の事を思い出してしまいました。 以下、高校の思い出です。 ☆☆☆☆☆ 随分昔の話になる。 私は、高校時代に甲賀流忍者の恐るべき秘術を目の当たりに見た経験がある。 今日は、その記憶を記しておこう。 高校3年生。2学期も押し詰まった頃…
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「円周率が歩んだ道(上野健爾著:岩波書店)」

    前回が、数学の話だったので、今回も数学でいきましょう! この本は。 私の高校時代の同級生が著した、円周率を中心とした数学の世界史とでもいうべき本です。 どの章から、どんな順番で読んでも構わないし、数学専攻のプロにも、一般の人にも興味深く読める、読者に優しい本です。 図形や数式の詳細は、気にせず実に楽しく読めます…
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リニューアル後の操作

上級者の方は、スルーして下さい。 私は、ブログの初級者で6月のリニューアル後は、操作に四苦八苦していました。 事務局に問い合わせて、以下の事が分かり、だいぶ楽に記事が書けるようになりました。 (もし参考になれば) 下書き 下書き保存につきましては、記事作成画面の「記事の詳細設定」にあります 「公開設定」の…
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数学、世界の難問中の難問

何かで読んだと思うのだけど。 「ヒルベルトの23の問題」というものがあるそうだ。 1900年にパリで開かれた国際数学者会議でヒルベルトが提起したもので、数学上の未解決の23の問題を挙げたもの。 いずれも世界中の天才的数学者が、寄ってたかって100年かかっても解けない難問中の難問ばかりだそうだ。 1~2例を挙げれば…
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フォーク「神田川」のこと

先日、「シクラメンのかほり」の事を書いたので、今日は70年代フォークの代表作「神田川」の話です。 この曲は、作詞家・喜多條忠(きたじょうまこと)の実体験をモチーフにしたもので、1973年に発売されると、空前の大ヒットとなり、最終的には200万枚以上は売り上げただろうと言われています。 たまに「四畳半フォーク」と揶揄さ…
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「三ツ屋清左衛門残日録(藤沢周平)」

梅雨が明けたような、明けないような、妙な気候ですが。 毎日、テレビ鑑賞、昼寝、ウォーキングで、殆どが過ぎていきます。 今日は、少し時間があったので、以前にDVD録画しておいた時代劇を観て過ごす事にしました。 「三ツ屋清左衛門残日録」という話です。 この話は、数年前に本も読み、ドラマも観た筈ですが、話の筋を見事に忘れ去…
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「新版・福翁自伝(角川ソフィア文庫)」

今、日韓関係は、泥沼の様相を呈してきましたね。 今後の日本外交は、どうあるべきなのでしょうか。 そう言えば。 福沢諭吉は、明治時代の初めに、既に「脱亜論」を展開していました。 「脱亜論」を唱えた福沢とは、どんな人だったのでしょうか。 その人となりを知ろうと読んでみた本でした。 ☆ 「福翁自伝」とは、言わずと…
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シクラメンのかほり

私は、ドライブする時には、小椋佳のCDを聴きながら運転することが、多いです。その中でも好きな曲と言えば、何と言っても「シクラメンのかほり」が、一番でしょう。 兎に角、レコード発売以来、賞という賞を総なめにした曲でしたからね。 この曲は、布施明が歌って大ヒットしたわけですが。 絶唱型の布施明もいいですが、私は小椋佳が…
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過去にいた8人の女性天皇

令和の時代に入って、約3ケ月が、経過しました。 取り敢えずは、生前譲位もスムースに執り行われたようで、一安心です。 しかし、「皇族方の減少」や、「安定的皇位継承の維持」に対する対策については、未だ手付かずの状態なので、年末あたりからは、いろいろ議論される事になりそうです。 議論される点としては、「女性天皇」や「女系…
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江戸時代の健康について

2千万円問題が、参議院選挙の争点になっていますが。 平均寿命や老後の健康については、誰しも関心があると思います。 今日は、江戸時代の健康の話。 ちょっと調べて遊んでみました。 驚いたことに江戸時代の平均寿命は、30才程度だったらしい。 医療技術が未熟な為、幼児の段階で亡くなるケースが多かったからか。 …
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「キャッシュレス」デビュー!

最近は、時代の流れが速い。 歳を取ると、時代に遅れて置いてけぼりにされそうです。 そこで。 妻は、ガラ系を簡単スマホに切り替え。 今度は、二人で揃ってキャッシュレスに挑戦です。 最近は、現金を持ち歩かずに、スマホ決済というのが、増えているらしい。 今後は、神社のお賽銭も、葬儀のお香典も、スマホ払いになりそうだ…
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「日傘男子」デビュー

むさ苦しいので、久々に散髪屋へ行くことにしました。 ウォーキングを兼ねて、30分の距離を歩くのです。 今日の天気は、朝から快晴。気温30度との予報。 外へ出ると、ギンギラギンと直射日光が射しております。 そこで、取り出しましたる物。 先日、妻に買って来てもらった、長尺の日傘です。 UVカット万全の日傘。 …
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総理大臣って、そもそも

もうすぐ参議院選挙ですね。 参議院ですから、政権選択の選挙ではありませんが。 安倍総理の長期政権が続いているので、今日は「総理大臣」というものについて、調べて遊んでみました。(脳ミソの活性化が目的です) (その1)歴代総理は何県産か? 歴代の総理大臣は、何県の出身者が多いのか。県別に分類集計してみました。 …
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核って、そもそも何?

新聞を読んでいると、「北の非核化」とか、「イランの核合意破棄」とか、 「核」という文字が、すぐ目に飛び込んで来ます。 まるで核を中心に世界情勢が、動いているかのようです。 では、「核って、そもそも何?」 私は、孫に聞かれて十分な説明をする自信がないので、この際に「核」について、頭の整理をすることにしました。 ☆…
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脳ミソの話

(その1)脳の老化防止策 最近、どうも物忘れが激しいという方はおられませんか? 私の考えた脳の老化防止策をご披露しましょう。 私は、これをやれば効果があると信じて、実行中です。 ☆ 記憶術 何でも良いから覚える。 例えば、①天皇陛下126代、②日本の歴代総理大臣、③米国の歴代大統領、④足利15代将軍、⑤徳川…
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野球の話

今日は野球の話。 今、海の向こうの米国では、ちょうど大リーグの前半戦を終えたところです。 近年、大リーグでは、投打にわたって日本人選手の進出が続いていますが。 特に、日本人選手の中でも、投手について3年限界説という話が以前から出ていました。 日本のプロ野球から数々の超一流投手が、海を渡りましたが、その多くが、3年程度で故…
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相撲の話

大相撲名古屋場所が、始まりましたので、今日は相撲の話です。歴代横綱の体格を比較してみましょう。 ☆ 昔、熊本市内に吉田司家という行司の神様の家があった。現在は、その敷地にマンションが建てられ、跡形も無いが、当時は相撲界では大変な格式のある家だったようだ。 歴代の横綱は、横綱昇進を果たすと、必ずその吉田司家へ挨拶…
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「韓国中学歴史教科書」を読んで

韓国の子供達は、歴史をどのように教わっているのだろうか。 図書館から借りて読んだ「韓国中学歴史教科書」についてメモしておきたい。 教科書をなぞって引用しても何の意味も無いので、私にとって印象に残った点のみ、アットランダムに拾って書くことにしよう。 ☆ 神話の時代 教科書に神話の時代も記載しているか否か? 「紀…
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スマホで電子書籍

我が家の奥の奥に数十冊から成る英語の百科事典が眠っている。 何十年も前、私がまだ大学生で就職内定した直後に、セールスマンの口車に乗せられて購入した物だ。 ある日、紳士然としたセールスマンが実家を訪ねて来て、 「内定おめでとう!お宅の会社の新人さんは、殆どこの事典を購入しました。 人事部長の坂田(仮称)さんも勧めて…
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日本人のスタイル

ドイツの民族学者エルディン・ベルツの著書「ベルツ日本文化論集」の中に、日本人のスタイルに関して次のような記述があるそうです。 以下に引用。 『・・・ 脚は狭義のモンゴル系よりは長いものの、身長の半分に達するのは例外に過ぎません(ヨーロッパ人の脚は優に身長の半分を超えます)。 ・・・・日本人と外国人とが一緒になったパーティ…
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NHK講座「激動の朝鮮王朝」

暑い中でしたが、久々に大阪のど真ん中へ出掛けました。 その目的は。 NHK講座の「激動の朝鮮王朝」という講義を聞く為でした。 この日韓関係の難しい時期に、暑いのに、物好きに。 この講座は、毎月1回のペースで開かれます。 そして李王朝(1392~1910)の歴代の王について、1講座毎に1代の王の施政について順番に…
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KYについて

今日、イジメの残念なニュースを見たので。 書いています。 ☆ 世の中、どこの世界にもイジメというのがある。 聞いた話だと、子供の世界では、仲間内で、その場の空気を読めないとイジメにあいやすいらしい。 KY(空気を読めない)とは、どんな事かなあ??? 例えば。 ☆ いつの事だったか、夕方鴨川のほとり…
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伊丹探訪

伊丹在住の友人A氏から「遊びに来いよ!」とお誘いを受けて、友人O氏と伊丹を訪れました。 あの伊丹空港のある伊丹です。 集合は、JR伊丹駅12時。 予定としては、 ① 「白雪・長寿蔵」というレストランで昼食、 ② コーヒーの美味しい「HIRO」という喫茶店で一服、 ③ とあるカラオケ・スナックで大いに歌う! というもの。…
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