「韓国併合への道(呉善花著;文藝春秋)」(その1)

韓国によるGSOMIA破棄の報道で、日韓関係はますます泥沼化の様相を呈してきました。 そもそも韓国が、常に持ち出す「日韓併合」とは、どういう経緯でなされたものなのか。 呉善花さんの著書を基に、整理してみました。 ■概要 朝鮮は、1392年から李氏が治める王朝国家であったが、李朝以前の高麗時代から唐・元・明・清の中国の…
コメント:6

続きを読むread more

「韓国併合への道(呉善花著;文藝春秋)」(その2)

■日本統治下の経営は、過酷な植民地だったのか? 西洋列強の植民地は、単に本国に収益をもたらすものという役割であったが、日本の場合は、時間をかけて日本人と朝鮮人との間の差別・区別・格差をなくして同じにしていこうとの方針であり、西洋列強の植民地とは次の点で大きく異なっていた。 ・収奪によって内地を潤すことをしなかった ・文化・…
コメント:2

続きを読むread more