久々の東京です

久し振りの東京です。恵比寿・渋谷・原宿・青山あたりを散策するのは、ほぼ10年ぶりです。 その前は、通算して30年ほど東京で暮らしたのですが、その記憶も既におぼろです。 9月27日 神田明神 & 天野屋    神田明神には、銭形平次の碑があります。 碑を建てる際の発起人として、永田雅一、大川博、長谷川一夫、大川橋蔵といった…
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「儒教とは何か(加地信行著:中公新書)」

これもシニアカレッジの世界史の先生にお勧め頂いた本です。 著者は、大阪大学の教授で、中国哲学史が専門のようです。 私は、従来から儒教というものに対して、あまり良い印象を持っていませんでした。 中国の場合も、李氏朝鮮の場合も、儒教思想に縛られ、そのことが近代化の阻害要因となったように感じます。 そもそも儒教というのは、…
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映画「記憶にございません」

    中井貴一が盛んに番宣をやっているので、どんな映画かと観に行きました。 意外と入りもいいようです。 監督:三谷幸喜 出演:内閣総理大臣=中井貴一    首相秘書官=ディーン・フジオカ    総理夫人=石田ゆりこ    事務秘書官=小池栄子    官邸料理人=斉藤由貴    内閣官房長官=草刈正雄    …
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「貝と羊の中国人(加藤徹著:新潮新書)」

シニア・カレッジで、世界史の先生に勧められた本です。 中国の歴史や、中国人の特質などについて、非常に分かり易く書いた本です。 著者の専門は、「京劇」という中国の伝統演劇だそうです。 記憶に残った点だけ、つまみ食いしてメモしておきましょう。 ★ 中国人の先祖は、大昔に、東西の異質の種族の衝突から生まれた。 (貝)3…
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「八日目の蝉」など、映画三昧です。

先日、俳句会の後、生ビールを飲みながら映画の話をしました。 どんな映画に感動したかという話で。 「八日目の蝉」「天城越え」「北のカナリアたち」あたりが、好評でした。 早速、朝からDVDを借りに行って、一気に3本観終わりました。      八日目の蝉 原作:角田光代 出演:永作博美、井上真央、小池栄子ほか…
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朝鮮王朝の歴史、あれこれ

日韓関係が大荒れの中ではありますが。 私は、毎月、大阪の梅田へ出て、「激動の朝鮮王朝歴史物語」というNHK講座を受講中です。 これは、朝鮮の李王朝(1392年~1910年)に誕生した27代にわたる王たちの歴史です。 毎月1回、講義がありまして、1回につき1人の王を扱います。 今回の講義は、12回目なので、第12代王・…
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内憂外患、いろいろ大変だあ!

食洗器が故障 昨夜は、ホントに大変でした。 夕食終わって、テレビ観た後、妻が食洗器が動かないと騒ぎだしました。 見てみると食洗器のドアが、押しても引いても動かない。 さて、どうしたものか。 土日に限って、こんなことが起きます。 メーカーの何処へ電話しても休日はダメ、夜はダメ。 やっと声がしたかと思うと、「○○の…
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「朝鮮紀行(イザベラ・バード:講談社学術文庫)」

妻が面白くて3度も読んだ本だというので、私も読んでみました。 この本は、19世紀イギイリスの紀行作家イザベラ・バードが、1894年1月から1897年3月にかけて、4度朝鮮へ渡った時の紀行文です。 紀行文ですから、朝鮮に渡った時の著者の印象を、風景、人々の性質、服装、制度、風習、等々・・詳細に記述しています。 著…
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