「キャッシュレス」デビュー!

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最近は、時代の流れが速い。
歳を取ると、時代に遅れて置いてけぼりにされそうです。

そこで。
妻は、ガラ系を簡単スマホに切り替え。

今度は、二人で揃ってキャッシュレスに挑戦です。
最近は、現金を持ち歩かずに、スマホ決済というのが、増えているらしい。
今後は、神社のお賽銭も、葬儀のお香典も、スマホ払いになりそうだと言う。

こりゃ大変。
今のうちに、追い付いておかないと、近い将来「買い物難民」になるんじゃないかとの強迫観念からの決断です。

しかーし。
Paypay、yahooカード、Tカード、Tポイント、特典、登録、ログイン、ID,パスワード、有効期間、・・・、
もう、何度説明を聞いてもよく分らない。

まー面倒なこと。
何度も足を運んだ末に。
ようやく今日で、チャージや、キャッシュレス支払いが出来るようになりました。
途中の手続きは、面倒臭いので、ぜ~んぶショップの若者にやって貰いました。

しかし。
休日は、ショップが混雑していて待ち時間が、長~い。
合間に、新聞読んだり。
ぼ~と、取り留めもない事を考えたり。
時間を潰しておりました。


   ↓
ぼ~っと。
子供の教育」について考えていた。


子供の教育は、難しい。
やさしく育てるべきか、厳しく育てるべきか。
悩むところだ。

昔聞いた文化人類学者の話だが。

世界には、いろんな未開の部族がある。躾けや教育は、優しくても厳しくても良い。
要は、酋長が自信を持ってリードしているかどうかということが問題なのだ。
酋長が、体系立った理屈で自信を持ってリードしている部族は、安定し治安も保たれている。

ところが、そこへ急激に欧米の文化等が流入すると、途端におかしくなる。
ジーパン、貨幣、携帯電話などが急に入り、酋長が自分の理屈に対する自信が揺らぐ。
言うことに一貫性がなくなる。とたんに、部族内が乱れ、治安も悪くなる

と。

翻って、今の日本の教育はどうだろう。
敗戦により、それまでの教科書に墨を塗り、180度違う教育を始めた。

・戦前の慢心・驕慢が、自信喪失に変わり
・天皇教の終焉による国民のアイデンティティー喪失
・俄か作りの民主主義
・無軌道な価値の多様化
・哲学無き豊かさ
・自分の身を自分で守る気概の無さ
・他人のフンドシにすがって、金儲けしている引け目
・自らの歴史をよく知らない心もとなさ

これらの事による1億総自信喪失状態を引きずっていないだろうか。
自信のない世代が、子供を育て、生徒の教育にあたってきた。
更に、その子、その生徒達が、また子供を育て、生徒を教える時代になっている。

最近、起こっている社会のゆがみ。
諸々の犯罪。

もしかすると、こういったところに原因の一端があるのではないか。
戦後74年。
もうそろそろ、そんな事からは脱却しなくてはいかんなあ・・・・
ぼ~っと、そんな事を考えていた。

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