藤白神社

(*)写真をクリックすると大きくなります。 大鳥居    緑陰の熊野に入るや大鳥居 楠の古木    御社の樹齢千年青葉風 鈴木屋敷    剥き出しの鈴木屋敷や草茂る 有馬皇子の歌碑    木下闇有馬皇子の歌碑眠る
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和歌山マリーナシティーホテル

海沿いにある実に美しいホテルです。 (*)写真をクリックすると大きくなります。 風呂 ホテルを出て「紀州黒潮温泉」へ 夜 海に沈む夕日は感動的で誰もが競ってカメラに収めていました。 朝 青々とした芝生とプール。 ヨットハーバー、遠くには観覧車。 覗き込むと鯵の大群、大きなクロダイ。 ゴンドラが…
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大坂は今日も暑かった

会社時代の先輩が大坂へ来られるということで、暑い中ですが、久々の大坂を二人でうろうろ出掛けることにしました。 あまり行く当てもなかったのですが。 取り敢えず、豊中市にある服部緑地公園へ行こうと。 北大阪急行の「緑地公園駅」で下車。 服部緑地公園には、 ・円形花壇 ・日本民家集落博物館 ・乗馬センター …
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「NHK俳句(2019/05/19)」

私が、気に入っている選者なので、記録を取っておきましょう。 選者の井上弘美さんは、講演を一度聞いたことがありましたが、大変感動的なお話でした。 選者:井上弘美(俳人) 司会:戸田菜穂(女優) ゲスト:大原千鶴(料理研究家) 兼題「筍」 「たかんな」と筍は、同じ意味ですが、ちょっと古い言い方が、「た…
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映画「KINGDOM」

なかなか評判の映画らしいので、妻に付き合って映画観て来ました。 何の予備知識もなく観たのですが。 ベストセラー・コミックの実写版だそうです。 要するに漫画ですからね。 「こんなもの大人が観て面白いのかね」という気持ちでしたが、観客はカップルもシニアも入っていました。 時代は、紀元前3世紀頃の話でしょうか。 中…
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庭の花々

4月末に盛んに咲いていた庭の花々も、もう終わりです。 もう色褪せてきたので、残った花々を写真に撮っておきました。 モッコウバラ 庭の隅にパーゴラを作りたかったのですが、モッコウバラの蔓を伸ばして雰囲気だけ、こんな風に。 白モッコウバラが、沢山咲いていたのですが、もう盛りを過ぎて黄色くなりつつあります。 クリ…
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日本の安全保障について

この記事は、外交・安全保障に関するものです。 長文です。 興味ない方は、スルーして下さいね。                          米中で貿易戦争が進行し、またぞろ北朝鮮が短距離ミサイルを発射する等々、世界の情勢は、常に動いている。その時々の自分なりの意見を持っておくことも必要だろうと、以下の通り、簡単に…
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散歩道見~つけた!

車で20分くらいのホームセンターへ出掛けました。 妻が、買い物をしている間に付近を散策していたら、雰囲気のいい遊歩道を見つけました。 「かつらぎの道」という名前がついています。 北から南へ歩いて行くと。 道に沿ってケヤキの並木があり、自転車は左、ウォーキングは右と分かれています。 青葉若葉が一杯で、空気も澄んでいて気持…
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見いつけた!

今までに、〝偶然に″どんな有名人を見たことがあるかという話。 (野球場で野球選手に会ったとか、寄席に行って落語家を見たとかは除く) ちょっと、思い出してみました。 ☆ 俳優の部 高橋英樹 四谷の雙葉中学校の脇道で車を止めて、ゴルフのバックスイングの真似をしている彼と視線が合いました。娘の真麻を待っていたのでしょう。ヒ…
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一般参賀に14万人

このところ新天皇の即位に日本中が湧きましたね。 一般参賀には、長蛇の列。実に14万人が押し寄せたようです。 私が、嬉しかったのは、新皇后となられた雅子様のご様子です。 あの晴れやかな笑顔には、みなが本当にホッと安心したのではないでしょうか。 私が思うに。 新皇后の公務への取り組みは、雅子皇后なりのやり方…
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天才の育て方

世の中の親達は、子供の行く末にどのような考え方を持っているのだろうか。 やはり、子供の将来を考える場合、経済的側面は大きなポイントであり、無意識に次のような単純な一次式に我が子を代入し、職業選択にも関与しているのではないだろうか。 y=αx-β y・・・子供の成功(=親の満足度) x・・・ある職業についた場合に得…
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「雅!曲水の宴」について

「雅!曲水の宴」について 「曲水の宴」と言っても、酒杯が流れて来るまでに、その場で和歌を作れる人なんて、現代ではいないんじゃないでしょうか。 多分、前日のうちに和歌を作り、毛筆で短冊に書く練習までは、して来られたんだと想像するんですが、どうなんでしょうか。 ま、昔の貴族達は、和歌を作るのが仕事みたいなもので、事あるごと…
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平成最後のブログ(20190430)

このブログにお立ち寄り頂いて、有難うございます。 あれこれ過ごしているうちに、「平成」の御代も今日限りなんですねえ。 平成の30年余の間には、私自身の身にもいろんな事がありました。 楽しいこと、苦しいこと、いろいろありましたが、 明日から始まる新たな「令和」の時代を、明るく暮らしていけたら…
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「NHK俳句」のこと

私は、毎週ほぼ欠かさず「NHK俳句」を視聴しております。 (Eテレ 毎週日曜 午前6時35分 ) 選者は、いずれも錚々たる有名な俳人ばかりですが、やはり選者の感性や好みはいろいろです。 従って、自分の感性に合う、合わないという事は、当然あります。 私は、4月から選者となられた井上弘美さんの選が、特に共感出来て…
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まあ大変!「PTAの役員決め」

4月ですから新学期がスタートしていますが。 子供を持つお母さんの悩みは、「PTAの役員決め」でしょう。 こりゃ、とにかく揉めるらしい。 任意参加のボランティアの筈だけど、なかなかPTAに入らないという訳にもいかないのが現実。 最近は、殆どの家庭が共稼ぎだし、老齢化の進行で介護の負担も大きい。 という事で、役員の押し…
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「長嶋少年(ねじめ正一著:文藝春秋)」

昭和30年代の話で、主人公は長嶋茂雄に心酔している少年です。 長嶋の事なら何でも知っている。明けても暮れても長嶋です。 決して恵まれた環境とは言えない中で、いろいろ深刻な問題を抱えながらも、同年代の子供達と野球を通じて友情を深めていきます。 文章は、子供目線でたどたどしく綴られているので、子供達の気持ちが一層身近に…
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石川佳純ちゃん頑張れ!

昨日、テレビを観てたら、卓球の混合ダブルスで吉村・石川組が頑張って決勝進出したニュースを報じていました。 愛ちゃんの引退後、佳純ちゃん頑張っていますねえ。 ところで。 デビュー当初は佳純ちゃん、確かメガネを掛けてましたよね。 結構、度のキツそうなメガネだったように思います。 メガネ屋さんに悪いけど。 佳純ちゃんの…
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思い付くまま(20190425)

報道の自由 「報道の自由度ランキング」というのがあって、1位ノルウェー、2位フィンランド、3位スウェーデンだそうだ。 ランキングというと必ず、北欧の国が上位を占めます。 それは良いとして、メディアを左翼が完全に牛耳っている韓国が41位で、日本が68位とは納得いきかねます。日本は安倍政権を自由に批判出来るし、大手新聞も左右バラン…
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「私のスポットライト(林真理子著:ポプラ社)

もうすぐ10連休。 連休中は、どこへも出掛ける予定はありません。 行楽地などへ出掛けようものなら、車は大渋滞だし、まるで人混みを見物しに行くようなものですから。 じっと家にいるのが得策と思い、図書館で何冊も本を借りて来ました。 本と言っても、軽~い本ばかり。 小難しくて肩の凝る本は、極力避けたいと。 その中の1冊…
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伝統の「巨人vs阪神戦」

阪神ファンには申し訳ないですが。 今年の巨人は、去年みたいな事はなさそう。 かなりイケそうな気がします。 (*)写真をクリックすると大きくなります。 試合開始の数時間前から、阪神「甲子園駅」は、大混雑。 阪神ファンは、ホントに熱心です。梅田から既にユニフォーム姿のファンが乗り込んで。 負け続けても5万人が甲子…
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消費税のこと

消費税はとても嫌です。 例えば、「安い!」と思って3,980円の物を見つけてレジへ持って行くと、「4,298円です」と冷たく言われる。この場合、僅か8%と言っても4,000円の大台に乗ると随分と損した気分になります。 こんな事なら最初から「税込み表示」にしてくれよ!といつも思います。 10月には、この消費税が、10%に…
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奈良の鹿

「一人カラオケ」で遊んでばかりいてはイケナイ。 少しは脳の活性化をしなくては。 (*)写真をクリックすると大きくなります。 という事で。 来月から奈良県立大学の「シニアカレッジ」に入学する事にしました。 学科は、いろいろありますが、一番苦手な世界史を選択。 毎週1回(2時間)で、1年かけて世界史の前半を学びます。…
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渾身の1日

今日は、散髪屋さんの帰りに買い物をし。 帰りに道草食って「一人カラオケ」をやりました。 古い歌なら相当数知っていますが、新しいレパートリーがとんと増えない。 従ってポリシーとして、カラオケは同年代の人達と行く以外は、 一人カラオケです。 そもそもカラオケというのは、歌ってる人ほど聞いている人は気分良くない。 …
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歩かなくっちゃ

寒かったり、雨だったり、晴れても花粉症が怖かったり。 このところ、ず~っと家の中でうだうだ過ごしておりました。 こんなんじゃ身体に悪い。 たまには外の空気を吸って歩かなくっちゃ。 (*)写真をクリックすると大きくなります。 「久々に歩かなくっちゃ」、と早速出掛けました。 行ってみる…
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気の向くまま(20190412)

ブラックホール いくら説明聞いても分からない。 その存在は「相対性理論」で既に明らかにされていたとはいうのだが。 若い頃に微分積分で苦労した程度の頭では到底理解不能です。 月まで1. 3秒で届く光の速さでも、到達するまで5,500万年かかるというブラックホールです。 そんな遠くにあるものを望遠鏡でよく見つけたものです。…
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気のむくまま(20190407)

「令和」の意味 元号の発表を聞いて、最初は正直言って「令」の字が気になりました。「命令」だの「戒厳令」だの嫌な言葉を連想してしまったからです。しかし良く考えると「御令室」とか「ご令嬢」とか良い意味に使われる漢字でもあります。 はて「諸外国では、どのように訳しているのかな?」と思っている時に、ある人がブログを紹介してくれま…
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トランプの対抗馬、彗星の如く現る!

アメリカの話ですけど。 民主党びいきの人達は、トランプ大統領の危なっかしい政治を何とかしなきゃと思っているらしいが。 民主党の候補者選びが、混迷の度を深めております。 結局20名前後が、立候補を表明しているが、どの候補を見てもトランプに勝てそうな候補が、見当たらない。 というところに。 「彗星の如く現れた人物が、い…
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新元号が令和に決定

新元号が発表されましたね。 新元号は、令和。 思えば、平成の30年余の間には、国内外でいろんな事がありました。 主だった事柄を挙げてみますと。 平成元年:ベルリンの壁崩壊        天安門事件 平成3年: ソ連崩壊        バブル崩壊        湾岸戦争 平成7年: 阪神・…
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「国家と教養(藤原正彦:新潮新書)」

作者は、「国家の品格」を書いた藤原正彦氏で、新田次郎さんを父に持つ、数学者です。 国際政治が、大きく変動しつつある昨今、何らかの示唆に富む本ではないかと手に取ってみました。 記憶に残った点のみメモしておきます。 ★ 座標軸としての教養 人間は論理的に考えるだけでは、物事の本質に到達することが出来ない。 真偽、善悪、美…
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プロ野球2019開幕

球春到来! いよいよプロ野球が開幕となりました。 〝生まれる前から巨人ファン″の私は、期待に満ち満ちてTVのスイッチを点けました。 何せ、開幕戦は、エース菅野の先発で、昨年優勝の広島と対戦するんですから。 ところが、ところが。 地デジもBSも、どのチャンネルを回しても巨人戦をやっていません。 頼みの「読売テレビ」です…
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