映画「パラサイト」

随分と評価の高い映画のようなので、大阪の難波まで観に行きました。 満席とはいかないまでも、かなりの大入りでした。 年齢はいろいろ。どういう訳か観客の殆どが女性でした。 監督:ポンジュノ 出演:韓国の俳優さんの名は分かりません。 受賞:2019年カンヌ映画祭で韓国初のパルマドールを受賞 解説:(ネットより) …
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映画「男はつらいよ お帰り寅さん」

最近、しばらく映画を観ていなかったので、何か観ようとネットで探したところ。 寅さんシリーズの50作目が、公開されているとかで。 かなり評判も良さそう。 私は、数十年前は近くにレンタルビデオ屋があったので、寅さんシリーズは、40数作を殆ど全部観ています。 渥美清さんの死後20年以上になるのに、どんな映画になるんだろうと…
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誕生日に石上神社参拝

今日は、妻の誕生日でしたが、何したらいいかな。 と聞いたところ。 数年前に行った天理の農家カフェでお昼を食べたいと言います。 「以前に食べた時、料理の美味しさに感動しました」と。 それならと。 行きましたよ。約16キロ。車で35分。 到着したら。 店の前には、人間と見間違えるほどリアルな案山子が…
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令和2年「新年句会」

所属している句会(支部)の「新年句会」が開かれました。 毎年、句会の朝には会員が、京都・大阪あたりの神社に初詣をします。 今年は、住吉大社に参拝するということで、私は天王寺から、阪堺線(チンチン電車)で、一路住吉大社へ。 住吉大社の創建は7世紀終盤で、全国にある住吉神社の総本山です。 朝から、シト…
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菅原天満宮参拝

ずぼらして。 初詣は、ようやく5日になって近所の「龍田大社」へ。 そして家内安全、交通安全を祈願しました。 そういえば、孫たちも高校生や中学生になっている。 学業が進むようにと。 6日には、奈良の「菅原天満宮」へ出掛けました。 車を「唐招提寺」の駐車場に止めて。 田舎道をてくてく。 天気は…
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謹賀新年!

ブログにお立ち寄りの皆さま 明けましておめでとうございます。 令和2年が、戦争も災害もない平穏な年でありますように。 昨年同様に、本年もよろしくお願い致します。 大晦日の「紅白歌合戦」を観ましたが、歌と言うよりグループのダンス合戦のような番組になっていますね。 年ごとに出てくる歌手の名前も顔も分からなくなりまし…
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孫っち2人を連れて天王寺動物園

今年も残すところ2日のみ。 皆さん、忙しくてブログどころじゃないですよね。 私も、今年最後の更新になると思います。 今、我が家も孫娘2人の襲来でテンヤワンヤです。 退屈させないように、天王寺動物園に連れて行きました。 寒いためか動物たちは、あまり活発ではありません。 コアラは、イギリスへ出張中。 象は、不在…
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メリー・クリスマス!

     クリスマス・リース 写真は、先日妻が作ったクリスマス・リースです。 妻は、この時期になると、こんなリースを作って上機嫌です。 私自身は、リース作りはしませんが、材料集めの手伝いをします。 材料は、大体において蔓状の植物やら赤い実です。 今年もその時期が来ました。 例年なら車で30分ほどの小高い山に登って材料集…
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最近ちょっと思う事

年賀状のこと やっと年賀状書き終えました。 書くのは大変だが、貰うと嬉しいのが年賀状。 貰う年賀状もいろいろですね。 元旦に届いて、手書きで近況を書いてある年賀状が一番嬉しい。 字は、下手ほど親しみが持てて嬉しい。 「あいつも偉くなったけど、字は変わらんなあ」とか、非常~に嬉しい。 「お元気ですか?」の一言でも手書…
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スーパーの開店です!

田舎なので、近所には映画館も1軒しかないし、スーパーも数軒しかありません。 そんなところへ新しいスーパーが出来たので、もう大変。 車が集中して大混雑です。 なんせ、田舎では車が無ければ買物難民になってしまいますからね。 そのスーパーですが。 かなり力が入っています。    三重県から人を呼んで、「マグロの解体ショー…
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「落柿舎」で吟行会

昨日は、京都で吟行会に参加しました。 会場は、落柿舎の「次庵」です。 梅田から桂で乗り換えて、阪急嵐山駅へ到着。 ぶらぶら歩いて渡月橋へ。 渡月橋から嵐山を臨みます。 渡月橋を渡り、嵐電嵐山駅へ向かうのですが、土曜日とあって大変な混雑です。 外国人の観光客が多く、その間を縫って人力車が走ります…
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蟹料理と竹田城跡

最寄り駅から出発するバスツアーを見つけたので参加しました。 お昼にカニ料理を食べて、そのあと竹田城跡を見ようというツアーです。 2ケ所しか寄りませんから、シンプルなツアーです。      出発して3.5時間。京都府宮津市にある「天橋立」で、カニ料理の昼食です。 今回は、天橋立の観光が目的ではないので、「股のぞき…
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決算!忠臣蔵

バカバカしい映画だとは、思いましたが、息抜きに観に行きました。 世評では、あまり高評価とは言えないようですが、映画館に行ってみると、思いのほか沢山の客が入っていました。封切り初日でもないし、休日でもないし、不思議なことです。 よほど暇人が多いらしい。 監督:中村義洋 出演: 堤真一、岡村隆史、濱田岳、妻夫木聡、大地…
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映画「ターミネーター ニュー・フェイト」

映画でも観てスカッとしたいと思って観に行きました。 肩の凝らない映画としてチョイスしたものです。 監督:ティム・ミラー 出演: T-800(アーノルド・シュワルツネッガー) ダニー(ナタリア・レイエス) グレース(マッケンジー・ディビス) REV-9(ガブリエル・ルナ) サラ・コナー(リンダ・ハミルトン) 解説…
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郷里熊本の復興

法事で3日間、帰省してきました。熊本地震から3年7ケ月を経ましたが、所によっては未だにその爪痕が残っています。その後の熊本城の様子とか、周辺の最近の様子とか、ぶらぶら眺めて来ました。   熊本空港に到着すると、ちょうどお昼です。お昼は空港のレストランで、シンプルな熊本ラーメン。     リムジンバスで、市内の「交通センター」…
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暇にまかせて、あれこれ

森田健作 昨日、テレビ観てたら、地デジの全チャンネルが、同時に森田知事の事をやってました。 台風15号発生時の対応が、あまりに酷かったというので、ボコボコにされているわけですね。確かに初めての経験で、どう動いていいか分からなかったのでしょうが、あれこれ言い訳する姿が、どうにも格好悪い。 「夕陽に向かって走った」頃の男ら…
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「南北戦争の時代(貴堂嘉之著:岩波新種)」

アメリカは、早くも大統領選挙モードになっていますが、そもそもアメリカってどんな国? 勧めてくれた人がいたので、読んでみました。この本読んで、知らなかった事にいろいろ気が付きました。 以下、感想をメモしておきます。★アメリカは、東部13州から始まって、西へ西へと順次領土を拡大し、遂に太平洋にまで到達する大陸国家となった。例えば。メ…
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近江八幡へバスツアー

涼しくなったので、近江八幡へのバスツアーに参加しました。バスツアーのタイトルは、「魚松・名物あばれ食い!」というやつです。 説明文によれば「一生分のマツタケと近江牛を、食べ放題!」という話らしいんですが。「まさかあ」と半信半疑ながら、近江八幡の街並が見たくて、参加しました。 名阪国道を走って、「忍者の里・伊賀」のサービスエリアで休憩…
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映画「最高の人生の見つけ方」(米国オリジナル版)

先日、日本のリメーク版を観たので、米国のオリジナル版も観たくなって、DVDレンタルしました。 製作:2007年米国監督:ロブ・ライナー(=「スタンドバイミー」の名匠)出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ビヴァリー・トッド 解説:死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人生賛歌。病室で知り合…
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映画「最高の人生の見つけ方」

私は、吉永小百合さんの映画は、固くてやや暗いイメージがあるので、あまり好きではないのですが、勧める人もいたので観に行きました。 妻も誘ったのですが、「洋画しか観ない!」と、にべもなく峻拒されました。従って、やむなく一人でトボトボ観に行ってきましたよ。 監督:犬童一心 出演:   吉永小百合、天海祐希、ムロツヨシ、満島ひかり、鈴…
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「即位礼正殿の儀」の記録

22日は、ずっとテレビにくぎ付けでした。 日本にとっての一大イベントですから、記録写真を残しておきましょう。 朝から、ドシャ降りの雨でしたが、儀式が始まる頃から次第に小降りになって、終わる頃には、虹が架かっておりました。 この虹が、明るい未来の予兆であって欲しいと願っています。 (虹の写真は、六本木から皇居を望んだものだそうです…
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映画「ジョーカー」

     あまりに評価が高いので、観にいきました。 監督:トッド・フィリップス 出演:ホアキン・フェニックス(アーサー  →  悪役ジョーカー)    オスカー俳優ロバート・デ・ニーロが共演 解説: 精神障害を持つ無名コメディアンが、世の中を恐怖と混乱に陥れるジョーカーになるまでを描く話です。 第76回ベネ…
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最近、思う事(続き)

私は、人の顔を覚えられないという話の続きです。 覚え難い顔、覚えやすい顔 そもそも覚えにくい顔というのもあると思うんです。        何かの本で読みましたが、新撰組に山崎丞(やまざき すすむ)という隊士がいたそうで。 彼の顔は、実に印象に残らない顔だった。 その特徴をうまく利用して、探索方として重要な働きをした。…
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最近、思う事(2019・10・16)

挨拶しなきゃ テレビのニュース観てますと。 凶悪犯が、逮捕されたりすると、必ずマスコミが押し寄せて、近所の人に「容疑者は、どんな人でしたか?」と、印象を聞きます。 すると決まって「ちゃんと挨拶もされますし、普通の人でしたよ」風な返事が返ってきます。 最近は、近所付き合いが希薄ですから、その位しか答えようがないのだ…
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「朝鮮王朝の歴史と人物(康熙奉著:じっぴコンパクト新書)」

日韓関係が、戦後最悪の状態となっています。 こんな時こそ、相手国の歴史を知らねばなりません。 あれこれ探した末に、Amazonの中古で1円という本を見つけて購入しました。 気楽~くに読める本です。 記憶をメモしておきましょう。 ★ 儒教と医女 儒教の影響で、女性は病気になっても男性の医師から診察を受けら…
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思い付くまま、あれこれ

ノーベル賞 吉野さん、ノーベル賞受賞良かったですねえ。大事なことは、「柔軟性」と「執着心」だという。流石に含蓄のある言葉ですね。 研究は、赤城山で埋蔵金を掘るのと一緒かも知れません。簡単に見つかる物なら凡人が既に見つけているでしょう。あと1メートル掘れば、見つかるかも知れない。しかし深追いし過ぎると一生を無駄にするリスクもありま…
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「司馬遷(武田泰淳:講談社文芸文庫)」

シニアカレッジの世界史の先生による推薦本6冊目です。 武田泰淳は、小説家だと思っていましたが、こういった文芸評論風の本も書くんですね。 本人によると、小説よりこちらの方が好評なのだとか。 偉大な司馬遷に関する本です。ちょっと読んでみました。 司馬遷とは 司馬遷(BC145~BC87)は、歴史家の家に生ま…
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「中国の大盗賊(高島俊男著:講談社現代新書)」

シニア・カレッジの世界史の先生の推奨本5冊目です。 著者は、冒頭に書いています。 昔、中国に「盗賊」というものがいた。いつでもいたし、どこにでもいた。 盗賊とは ・官以外の、 ・武装した、 ・実力で要求を通そうとする、 ・集団。 中国の歴史上、盗賊が一時期、一地方を支配したということは、しばしばある。…
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久々の東京です

久し振りの東京です。恵比寿・渋谷・原宿・青山あたりを散策するのは、ほぼ10年ぶりです。 その前は、通算して30年ほど東京で暮らしたのですが、その記憶も既におぼろです。 9月27日 神田明神 & 天野屋    神田明神には、銭形平次の碑があります。 碑を建てる際の発起人として、永田雅一、大川博、長谷川一夫、大川橋蔵といった…
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「儒教とは何か(加地信行著:中公新書)」

これもシニアカレッジの世界史の先生にお勧め頂いた本です。 著者は、大阪大学の教授で、中国哲学史が専門のようです。 私は、従来から儒教というものに対して、あまり良い印象を持っていませんでした。 中国の場合も、李氏朝鮮の場合も、儒教思想に縛られ、そのことが近代化の阻害要因となったように感じます。 そもそも儒教というのは、…
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