「落柿舎」で吟行会

昨日は、京都で吟行会に参加しました。 会場は、落柿舎の「次庵」です。 梅田から桂で乗り換えて、阪急嵐山駅へ到着。 ぶらぶら歩いて渡月橋へ。 渡月橋から嵐山を臨みます。 渡月橋を渡り、嵐電嵐山駅へ向かうのですが、土曜日とあって大変な混雑です。 外国人の観光客が多く、その間を縫って人力車が走ります…
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蟹料理と竹田城跡

最寄り駅から出発するバスツアーを見つけたので参加しました。 お昼にカニ料理を食べて、そのあと竹田城跡を見ようというツアーです。 2ケ所しか寄りませんから、シンプルなツアーです。      出発して3.5時間。京都府宮津市にある「天橋立」で、カニ料理の昼食です。 今回は、天橋立の観光が目的ではないので、「股のぞき…
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決算!忠臣蔵

バカバカしい映画だとは、思いましたが、息抜きに観に行きました。 世評では、あまり高評価とは言えないようですが、映画館に行ってみると、思いのほか沢山の客が入っていました。封切り初日でもないし、休日でもないし、不思議なことです。 よほど暇人が多いらしい。 監督:中村義洋 出演: 堤真一、岡村隆史、濱田岳、妻夫木聡、大地…
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映画「ターミネーター ニュー・フェイト」

映画でも観てスカッとしたいと思って観に行きました。 肩の凝らない映画としてチョイスしたものです。 監督:ティム・ミラー 出演: T-800(アーノルド・シュワルツネッガー) ダニー(ナタリア・レイエス) グレース(マッケンジー・ディビス) REV-9(ガブリエル・ルナ) サラ・コナー(リンダ・ハミルトン) 解説…
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郷里熊本の復興

法事で3日間、帰省してきました。熊本地震から3年7ケ月を経ましたが、所によっては未だにその爪痕が残っています。その後の熊本城の様子とか、周辺の最近の様子とか、ぶらぶら眺めて来ました。   熊本空港に到着すると、ちょうどお昼です。お昼は空港のレストランで、シンプルな熊本ラーメン。     リムジンバスで、市内の「交通センター」…
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暇にまかせて、あれこれ

森田健作 昨日、テレビ観てたら、地デジの全チャンネルが、同時に森田知事の事をやってました。 台風15号発生時の対応が、あまりに酷かったというので、ボコボコにされているわけですね。確かに初めての経験で、どう動いていいか分からなかったのでしょうが、あれこれ言い訳する姿が、どうにも格好悪い。 「夕陽に向かって走った」頃の男ら…
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「南北戦争の時代(貴堂嘉之著:岩波新種)」

アメリカは、早くも大統領選挙モードになっていますが、そもそもアメリカってどんな国? 勧めてくれた人がいたので、読んでみました。この本読んで、知らなかった事にいろいろ気が付きました。 以下、感想をメモしておきます。★アメリカは、東部13州から始まって、西へ西へと順次領土を拡大し、遂に太平洋にまで到達する大陸国家となった。例えば。メ…
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近江八幡へバスツアー

涼しくなったので、近江八幡へのバスツアーに参加しました。バスツアーのタイトルは、「魚松・名物あばれ食い!」というやつです。 説明文によれば「一生分のマツタケと近江牛を、食べ放題!」という話らしいんですが。「まさかあ」と半信半疑ながら、近江八幡の街並が見たくて、参加しました。 名阪国道を走って、「忍者の里・伊賀」のサービスエリアで休憩…
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映画「最高の人生の見つけ方」(米国オリジナル版)

先日、日本のリメーク版を観たので、米国のオリジナル版も観たくなって、DVDレンタルしました。 製作:2007年米国監督:ロブ・ライナー(=「スタンドバイミー」の名匠)出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ビヴァリー・トッド 解説:死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人生賛歌。病室で知り合…
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映画「最高の人生の見つけ方」

私は、吉永小百合さんの映画は、固くてやや暗いイメージがあるので、あまり好きではないのですが、勧める人もいたので観に行きました。 妻も誘ったのですが、「洋画しか観ない!」と、にべもなく峻拒されました。従って、やむなく一人でトボトボ観に行ってきましたよ。 監督:犬童一心 出演:   吉永小百合、天海祐希、ムロツヨシ、満島ひかり、鈴…
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「即位礼正殿の儀」の記録

22日は、ずっとテレビにくぎ付けでした。 日本にとっての一大イベントですから、記録写真を残しておきましょう。 朝から、ドシャ降りの雨でしたが、儀式が始まる頃から次第に小降りになって、終わる頃には、虹が架かっておりました。 この虹が、明るい未来の予兆であって欲しいと願っています。 (虹の写真は、六本木から皇居を望んだものだそうです…
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映画「ジョーカー」

     あまりに評価が高いので、観にいきました。 監督:トッド・フィリップス 出演:ホアキン・フェニックス(アーサー  →  悪役ジョーカー)    オスカー俳優ロバート・デ・ニーロが共演 解説: 精神障害を持つ無名コメディアンが、世の中を恐怖と混乱に陥れるジョーカーになるまでを描く話です。 第76回ベネ…
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最近、思う事(続き)

私は、人の顔を覚えられないという話の続きです。 覚え難い顔、覚えやすい顔 そもそも覚えにくい顔というのもあると思うんです。        何かの本で読みましたが、新撰組に山崎丞(やまざき すすむ)という隊士がいたそうで。 彼の顔は、実に印象に残らない顔だった。 その特徴をうまく利用して、探索方として重要な働きをした。…
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最近、思う事(2019・10・16)

挨拶しなきゃ テレビのニュース観てますと。 凶悪犯が、逮捕されたりすると、必ずマスコミが押し寄せて、近所の人に「容疑者は、どんな人でしたか?」と、印象を聞きます。 すると決まって「ちゃんと挨拶もされますし、普通の人でしたよ」風な返事が返ってきます。 最近は、近所付き合いが希薄ですから、その位しか答えようがないのだ…
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「朝鮮王朝の歴史と人物(康熙奉著:じっぴコンパクト新書)」

日韓関係が、戦後最悪の状態となっています。 こんな時こそ、相手国の歴史を知らねばなりません。 あれこれ探した末に、Amazonの中古で1円という本を見つけて購入しました。 気楽~くに読める本です。 記憶をメモしておきましょう。 ★ 儒教と医女 儒教の影響で、女性は病気になっても男性の医師から診察を受けら…
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思い付くまま、あれこれ

ノーベル賞 吉野さん、ノーベル賞受賞良かったですねえ。大事なことは、「柔軟性」と「執着心」だという。流石に含蓄のある言葉ですね。 研究は、赤城山で埋蔵金を掘るのと一緒かも知れません。簡単に見つかる物なら凡人が既に見つけているでしょう。あと1メートル掘れば、見つかるかも知れない。しかし深追いし過ぎると一生を無駄にするリスクもありま…
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「司馬遷(武田泰淳:講談社文芸文庫)」

シニアカレッジの世界史の先生による推薦本6冊目です。 武田泰淳は、小説家だと思っていましたが、こういった文芸評論風の本も書くんですね。 本人によると、小説よりこちらの方が好評なのだとか。 偉大な司馬遷に関する本です。ちょっと読んでみました。 司馬遷とは 司馬遷(BC145~BC87)は、歴史家の家に生ま…
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「中国の大盗賊(高島俊男著:講談社現代新書)」

シニア・カレッジの世界史の先生の推奨本5冊目です。 著者は、冒頭に書いています。 昔、中国に「盗賊」というものがいた。いつでもいたし、どこにでもいた。 盗賊とは ・官以外の、 ・武装した、 ・実力で要求を通そうとする、 ・集団。 中国の歴史上、盗賊が一時期、一地方を支配したということは、しばしばある。…
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久々の東京です

久し振りの東京です。恵比寿・渋谷・原宿・青山あたりを散策するのは、ほぼ10年ぶりです。 その前は、通算して30年ほど東京で暮らしたのですが、その記憶も既におぼろです。 9月27日 神田明神 & 天野屋    神田明神には、銭形平次の碑があります。 碑を建てる際の発起人として、永田雅一、大川博、長谷川一夫、大川橋蔵といった…
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「儒教とは何か(加地信行著:中公新書)」

これもシニアカレッジの世界史の先生にお勧め頂いた本です。 著者は、大阪大学の教授で、中国哲学史が専門のようです。 私は、従来から儒教というものに対して、あまり良い印象を持っていませんでした。 中国の場合も、李氏朝鮮の場合も、儒教思想に縛られ、そのことが近代化の阻害要因となったように感じます。 そもそも儒教というのは、…
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映画「記憶にございません」

    中井貴一が盛んに番宣をやっているので、どんな映画かと観に行きました。 意外と入りもいいようです。 監督:三谷幸喜 出演:内閣総理大臣=中井貴一    首相秘書官=ディーン・フジオカ    総理夫人=石田ゆりこ    事務秘書官=小池栄子    官邸料理人=斉藤由貴    内閣官房長官=草刈正雄    …
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「貝と羊の中国人(加藤徹著:新潮新書)」

シニア・カレッジで、世界史の先生に勧められた本です。 中国の歴史や、中国人の特質などについて、非常に分かり易く書いた本です。 著者の専門は、「京劇」という中国の伝統演劇だそうです。 記憶に残った点だけ、つまみ食いしてメモしておきましょう。 ★ 中国人の先祖は、大昔に、東西の異質の種族の衝突から生まれた。 (貝)3…
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「八日目の蝉」など、映画三昧です。

先日、俳句会の後、生ビールを飲みながら映画の話をしました。 どんな映画に感動したかという話で。 「八日目の蝉」「天城越え」「北のカナリアたち」あたりが、好評でした。 早速、朝からDVDを借りに行って、一気に3本観終わりました。      八日目の蝉 原作:角田光代 出演:永作博美、井上真央、小池栄子ほか…
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朝鮮王朝の歴史、あれこれ

日韓関係が大荒れの中ではありますが。 私は、毎月、大阪の梅田へ出て、「激動の朝鮮王朝歴史物語」というNHK講座を受講中です。 これは、朝鮮の李王朝(1392年~1910年)に誕生した27代にわたる王たちの歴史です。 毎月1回、講義がありまして、1回につき1人の王を扱います。 今回の講義は、12回目なので、第12代王・…
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内憂外患、いろいろ大変だあ!

食洗器が故障 昨夜は、ホントに大変でした。 夕食終わって、テレビ観た後、妻が食洗器が動かないと騒ぎだしました。 見てみると食洗器のドアが、押しても引いても動かない。 さて、どうしたものか。 土日に限って、こんなことが起きます。 メーカーの何処へ電話しても休日はダメ、夜はダメ。 やっと声がしたかと思うと、「○○の…
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「朝鮮紀行(イザベラ・バード:講談社学術文庫)」

妻が面白くて3度も読んだ本だというので、私も読んでみました。 この本は、19世紀イギイリスの紀行作家イザベラ・バードが、1894年1月から1897年3月にかけて、4度朝鮮へ渡った時の紀行文です。 紀行文ですから、朝鮮に渡った時の著者の印象を、風景、人々の性質、服装、制度、風習、等々・・詳細に記述しています。 著…
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最近、感じたことなど

朝ドラ「おしん」はどうなる? 第1回目から毎朝欠かさず「おしん」を観ています。 今日が、132回目だったと思いますが。 竜三の故郷の佐賀で住む事になった「おしん」は、姑の嫁いびりで、もう悲惨な生活を強いられております。 東京では、髪結いをして生き生き生活していたのに、佐賀へ行ったばっかりに。 竜三も時には優しい…
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日韓関係大予想

         ちょっと不謹慎でしょうが、泥沼の日韓関係が、この先どうなっていくのか。 予想してみました。当たるも八卦、当たらぬも八卦。 GSOMIAの破棄については、米国は猛烈に怒っていますから、先ず米国が韓国に対して、どう出てくるかですけど。 ・在韓米軍の駐留経費を目の玉が飛び出るほど吹っ掛ける。 ・ホルムズ海峡…
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「韓国併合への道(呉善花著;文藝春秋)」(その1)

韓国によるGSOMIA破棄の報道で、日韓関係はますます泥沼化の様相を呈してきました。 そもそも韓国が、常に持ち出す「日韓併合」とは、どういう経緯でなされたものなのか。 呉善花さんの著書を基に、整理してみました。 ■概要 朝鮮は、1392年から李氏が治める王朝国家であったが、李朝以前の高麗時代から唐・元・明・清の中国の…
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「韓国併合への道(呉善花著;文藝春秋)」(その2)

■日本統治下の経営は、過酷な植民地だったのか? 西洋列強の植民地は、単に本国に収益をもたらすものという役割であったが、日本の場合は、時間をかけて日本人と朝鮮人との間の差別・区別・格差をなくして同じにしていこうとの方針であり、西洋列強の植民地とは次の点で大きく異なっていた。 ・収奪によって内地を潤すことをしなかった ・文化・…
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