独り言(20161030)

忙しいのと、目の調子が悪いのと、いろいろあって長文のブログが書けません。
久し振りに、ごく簡単に。
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日ハム優勝
今度の日本シリーズは、気が付いたら日ハムの応援をしていました。大谷君がいるせいでしょうかね。しかし6戦目だけは広島に勝たせたかった。そして7戦目にもつれこんで黒田vs大谷。これが見たかった。どちらが勝っても、きっと大感動の熱戦になったでしょうに。
今年の野球は終わりましたが、来年の大谷君は、何勝してホームランを何本打つでしょうか。野球のこと考えると、小学生の頃に戻ってしまう私なのです。

医者のこと
目の手術をしようと思うのですが、近所の病院の評判がイマイチなので、紹介状を貰って転院する事にしました。恐る恐る「紹介状が欲しいのですが」と言ったところ、その医者は意外にも気軽に書いてくれました。医者の紹介状の場合は、宛先を「○○さま」等でなく、「○○御侍史」と書くんですね。こりゃ何と読むのかと思ったら、「おんじし」と読むらしい。
意味は「私ごときが先生に直接手紙を書くなんてめっそうもないので、先生の秘書様宛にものを申し上げます」という意味らしい。医者同士で通じ合う業界用語でしょうか。勉強になりました。今度の医者が名医でありますように!

ボブ・ディラン
生意気にもほどがある。ノーベル文学賞を受賞しておいて連絡すらつかなかった。結局は受賞するらしいが、カッコ付け過ぎ。命を削って小説書いて、ノーベル文学賞が欲しくてたまらない作家も大勢いるのに。ミュージシャンという畑違いで受賞したくせに・・・。
以前からずっと思っていますが、ノーベル賞は物理・化学・医学だけでいい。
文学賞、経済学賞、平和賞はいらない。本当は数学賞があっても良いと思うが、数学だけはフィールズ賞がその代わりをしている。何故、ノーベル賞に数学賞がないかというと、ノーベルの恋敵に数学者が居て、その数学者に賞をやりたくなかったからと言う説もあるらしい。これ、あり得る話だと思う。

自分史
昨日、ある人の「自分史」というのを頂きました。近所の人で町工場の住み込みからスタートして上場企業にまで成長させた方です。中卒で工場に就職して夜間高校に通い、一から簿記や経営の勉強をして、会社の経営トップまで登りつめたらしい。成功者の代表例として感心することしきりですが、これくらいの華々しい何かがなければ「自分史」はちょっと書けないですよね。
自分の来し方を振り返って、つくづく思いました。私の人生。平平凡凡、可も無し不可も無し。これじゃ「自分史」を書いても2ページくらいで終わりそう。料理に例えれば、「薄味のきつねうどん」てな感じでしょうか。
ま、きつねうどんも、私は結構好きですけどね。柄にもなく、自分の過去を振り返って、物思いにふけった一日でした。こんなのを〝秋思”というのかな。秋の季語ですね。

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