映画「アラジン」など

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珍しく妻が、映画を観に行きたいというので、御付き合いで行ってみました。
アラジン」は、ディズニー・アニメの実写版です。

ファンタジーですが、ミュージカル仕立てで、歌あり、踊りあり、夢あり、笑いあり、異国情緒満載で、なかなかの大作だと感じました。
ジャスミン役のナオミ・スコットが、とても綺麗ですね。絶世の美女と言ってもいいでしょう。
ジーニー役のウィル・スミスが、コミカルな役を演じています。

終始、躍動感あふれる場面が展開し、まるで自分が魔法の絨毯に乗っている感覚になります。
観客は、子供ばかりかと思ったら、子供は一人もおらず、大人ばかりでした。
大人でも、家族連れでも楽しめる映画だと思います。

今日は、開始時間の都合で、吹き替え版を観ましたが、字幕付で生の歌を聴くとまた違った感動があるかもしれません。
しかし、吹き替えの声優も歌もなかなか上手だと思いました。

★★★★☆(星3.9 ギャグが、ちょっと滑り気味なのが残念)


映画「早春」
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製作:1956年
監督:小津安二郎監督
出演:池部良、淡島千景、岸恵子、笠智衆、山村聰・・・

感想
小津安二郎というと、大概は登場人物が丸の内にある会社の重役で、まあ比較的上品な人物を扱うのが、多いと思いますが、この映画は違います。
登場するのは、サラリーマンの悲哀を感じさせる安月給のサラリーマンばかり。
やや所帯じみた生活の中で、おまけに浮気を題材にしているという点では、ちょっと変わった映画だと思います。
製作が1956年ということですから、当然ながら時代の差をそうとうに感じる場面が随所に見られます。

・男性は、全員が煙草を吸っています。
・煙突からは、これでもかと言う具合に黒煙がモウモウと立ち上る。
・男女の社員が、仲良しで、休日には全員でハイキングに出掛けます。
・アベックなどと言う死語が使われています。
・ハイキングの会費が、各人400円です。
・ビールは、家庭でも瓶ビールです。
・会社にはパソコンがなく、タイプライターです。
・ボールペンでなく、ペンにいちいちインクを付けて書いています。
・夜中に酔っ払いの友人2人が突然に泊まりに来ます。

私達も昔は、こんな生活をしていたんですかねえ。
昭和ですねえ・・・
★★★☆☆(星3.4 どうも所帯じみて楽しくない映画でした)


ついでに。
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カラオケに行って、無謀にも谷村新司の「」に挑戦してみました。
分かったこと。
この歌は、人前で歌ってはいけない!
気分がいいのは、歌っている本人だけ。
人に迷惑をかけるのは、やめましょう。

こんな難曲に挑んだ、命知らずの自分に後悔しております。

この記事へのコメント

2019年06月20日 13:27
こんにちは。私も行った時(映画)同時にアラジンをしていました。でも家族が行かないのでみれませんでした。だから先日
テレビでアラジンをしていたのでとってあります。まだみていませんが~。古いのでもしかしたら見ているのかもしれませんが。

最後はわらっちゃいました~!
でも声を出すのは健康にいい事で、大きな声で元気におすごしください。でも昴は大好きです~♫
2019年06月20日 14:36
アラジンを録画されているんですか。アラジンのアニメか、前作(?)でしょうかね。
アラビアンナイトは、エキゾチックで、夢がありますよね。再生して楽しんで下さい。
今回の映画は吹き替え版を観たのですが、多分ミュージカル俳優の人達でしょう。歌が実に上手かったですよ。
歌に関しては、あまり大きな事は言えないわけですが、人前で「昴」を歌ってはなりません。「また逢う日まで」「マイウェー」なんかも同様ですね。悲惨な事になること請け合いです。
2019年06月20日 15:27
最近はディズニーに限らず<アニメの実写版>化が流行っているようですね?
小津安二郎監督の「早春」はお気に召さなかったようですね!? 1956製作で<男女の社員が、仲良しで、休日には全員でハイキングに出掛けます>というのは私の感覚では時代にそぐわない気がしますが・・・故郷の家のお寺の笠智衆さんが出ているのでいいとしましょう。
「昴」「また逢う日まで」「マイウェー」・・・元歌と同じキー(音域)で歌おうとするとかなり厳しいかもです!
カラオケの『キーを下げる』機能を使うと大丈夫かも!?
またお好きな歌にチャレンジなさってください!!
2019年06月20日 15:29
アラジン最近流行っているようですね。
ご夫妻で見られ良い時間を過ごされましたね。
カラオケで昴を唄われるって、
きっとお上手なんでしょうね。
ご自分に酔って歌うのが最高でしょうね
2019年06月20日 16:37
「故郷の家のお寺の笠智衆さんが出ている」とありましたが、故郷は熊本でしょうか?
確か、笠智衆さんは、玉名郡玉水村でしたよね。
私は熊本の出身ですが、ひょっとして同じかな?
「昴」は、キーを下げたら歌えますかねえ。ちょっと密かにやっては見ますけど・・・・
2019年06月20日 16:40
アラジンの人気が凄いんですよ。
ネットで映画のレビューなんか見ると、殆どが5に近い4の評価ですからね。
確かに歌も踊りもいいし、画面も迫力がありました。
「昴」ねえ。自己陶酔型のもっとも厄介なタイプかも知れないですね。周りに迷惑かけないように自重しましょう。
2019年06月20日 17:47
お二人で このような夢のある映画を
ご覧になられて 私は 映画より
としさんご夫婦に 素敵だな~と
感動しましたよ。
昴 好きな歌です。
これを歌おうかなと思われるという事は
チョット 自信があおりなんでしょうね。
ドンドン歌ってください。
2019年06月20日 18:16
映画ですけど。妻がたま~に行きたいと言うんです。
私としては、なるべく逆らわないようにしています。
これ円満の秘訣です。
「昴」はとてもいい曲ですが、谷村新司が歌えばという条件付きですね。自分で歌ってみるとガッカリですよ。
歌唱力偏差値で言うと、自己評価で62~63くらいかな。(ちょっと高すぎるかも?)
2019年06月20日 20:42
としさん
こんばんは。
お二人で、映画鑑賞いいですね。
私も「アラジン」見たいです。
でも、うちの夫はきっとノーですね。
歌が歌える人も素敵です。
私、歌も歌えません。😞です。
2019年06月20日 21:09
 僕は、普段は映画館に行って映画を見る、という習慣がないので、縁遠い世界だったのですが、3月には埼玉県人必見という「翔んで埼玉」の映画を2度映画館で見てきました。
 ディズニー映画もやはり大画面で見てこその感動があるものでしょうね。

 朗々と歌っているつもりでも「昴」ならぬ、「すべる」となってしまうのはかなしいものがありますが、カラオケは自己陶酔か自己満足か、という世界ですので、仕方ないですよねえ。
2019年06月20日 22:59
ご主人は、映画が嫌いですか?
強引に連れて行ったらいいと思いますよ。映画は、観るとまた次が観たくなります。
私は、映画が一番安上がりの娯楽なので、よく行く方です。面白いのを選んでいけば、楽しいもんです。
2019年06月20日 23:04
翔んで埼玉は、面白いと評判でしたね。行こう行こうと思いながら、見逃してしまいました。そのうちDVDでたら観たいです。
アラジンは、大迫力ですから、やはり映画館で見なくちゃね。カラオケは、スバルじゃなくてスベル、まさにそうです。うまいなあ。座布団一枚!