決算!忠臣蔵

忠臣蔵.jpg
バカバカしい映画だとは、思いましたが、息抜きに観に行きました。
世評では、あまり高評価とは言えないようですが、映画館に行ってみると、思いのほか沢山の客が入っていました。封切り初日でもないし、休日でもないし、不思議なことです。
よほど暇人が多いらしい。

監督:中村義洋

出演
堤真一、岡村隆史、濱田岳、妻夫木聡、大地康雄、西村まさ彦、木村拓一、桂文珍、笹野歴史、竹内結子、西川きよし、石原さとみ、・・・

解説:解説
「忠臣蔵」を題材に、限られた予算の中で仇討を果たそうとする赤穂浪士たちの金銭的苦労を描いた時代劇コメディです。
この映画では、登場人物が関西弁で、費用は全て現在の貨幣価値(円)で表しています。

感想:
・忠臣蔵を経理面から描いた話で、珍しい切り口だと思います。
・忠実に資料を集めて、真面目な映画を作っても面白いと思う。

・現代の会社生活にも、ありそうに感じる場面もあります。
・地道にコツコツ働くが、日が当たらない裏方の仕事がある。
・派手に営業するが、社内の細かいことは裏方に任せている。

・敵方を欺くためと言いながら、大石の女遊びは本気だったのだろう。
・女房子供の事、後先の事、現実的に考えて脱落する気持ちは分かる。
・賄賂だけ貰って、何もせず食い逃げした奴もいたに違いない。

・映画の最初に16文(480円)の蕎麦が、出て来て美味そうでした。
・空腹な時に美味そうな蕎麦を観たので、映画の後、蕎麦を食べました。

★★★★☆(3.8 バカバカしいが。フフフと笑える場面もあります)

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この記事へのコメント

2019年11月25日 19:05
こんばんは。
現代風ををでもないでしょうが、金銭面から、とはおもしろそうですね。今も昔もお金は大変だったかもしれません。

私は昔みたままです。あまりにも有名だったもので。
それにお笑いの要素もありで、きっとおもしろそうですね。配役の人達を考えればわかります。

暇人が多いとは意外ですね。もうじきお正月だというのに、皆さん吞気な人がおおいのでしょうか。
私はいつもは11月になるとお掃除をはじめます。先日から始めましたが、なかなか忙しくてすすみません。
2019年11月25日 21:55
忠臣蔵と言えば、武士道だの忠義のために命を懸けるみたいな、暗くて重た~い話ですよね。これをお金の面から描いたというのは、とても面白いですね。
確かに浪人になった赤穂の浪士たちにとっては、物価の高い江戸での生活は大変だったでしょうし、そんな中で武装して吉良邸へ討ち入るまでには、経済面も含めていろんな葛藤があったでしょう。これを現代風に関西弁で、現代の貨幣価値に置き換えての話だから、とても滑稽で笑える話になっています。
もうすぐ師走になろうかという11月末に、何故に映画館があれほど混んでいたのかは疑問です。やはり暇人が多いのでしょうか。
2019年11月26日 09:51
こんにちは

私も観ました。
結構面白かったです。
吉本が配給協力してるのもあって、なんかバラエティみたいでしたね。
ターゲットが高年齢層なんで、平日の稼動もいいみたいですよ。
2019年11月26日 13:35
凄い!やっぱり観たのですか。映画、全部観ているみたいですね。
高年齢層がターゲットだから、平日のお客の入りが多いのですか。
なるほど。いつもガラガラの座席が埋まっていたので、ちょっと驚きました。
この映画は、あまりユーザー・レビューの点は良くないですけど、
結構面白かったです。堤真一うまいですよね。ホント笑いました。
2019年11月27日 10:47
関西弁で 貨幣価値で 表現されている
なんて 親しみが湧きますね。
面白そうだな と思いました。
2019年11月27日 22:41
この映画は、言葉は現代の関西弁だし、物の値段は円で喋ります。
昔の時代劇の感覚からすると、隔世の感がありますね。
しかし確かに親近感が湧いてきますね。
ちょっと気晴らしに観に行った映画でしたが、これが結構面白いんです。
ユーザー・レビューを見ると、世間の評価は、あまり高くないようなのですが、
面白いです。ついフフフと笑いたくなる場面がいくつもありました。
あまり難しく考えずに、気晴らしするにはお勧めの映画です。