どうでもいい事だけど

加山雄三 驚いたんですけど。 29日、加山雄三さんが、誤嚥で緊急搬送されたらしいですね。 昨年11月にも、軽い脳梗塞を起こされていますしね。 「若大将」も83歳。流石にお疲れなのでしょうか。 加山さんは、CMで頻繁に見かけます。 「俺って、何でこんなに元気なんだろ!」 「セサミン、試してみて下さいよ」ってね。 あ…
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昨日、驚いたこと!

安倍首相辞任 辞任会見になるとは、思わなかったですねえ。 治療続けながら続投かと思いましたが。 7年8ケ月という長期政権でした。 その間、いろいろありました。 確かに問題も多かったし、私もブログで随分と批判もしてきました。 しかし7年8ケ月、頑張ったんじゃないですかねえ。 昨夜、テレビ観ていたら。 レガシ…
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最近の出来事

渡哲也 渡哲也さん亡くなられたんですね。大好きな俳優さんでした。 私は20才前後から渡さんの映画観て憧れたもんです。 当時は短い髪形が流行ってまして、私も渡さんの真似をして同じような髪形にしたもんです。 あの頃みた映画で「青春の海」というのがあったなあ・・・。 吉永小百合、和泉雅子との共演でした。最近は何でもすぐに忘れるの…
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もうすぐ終戦記念日です!

     歴史の教訓 ―今後に何を生かすかー 昭和の初めの20年間は、戦争により全国民が塗炭の苦しみを味わう暗黒の時代であった。 国民のみならず、周辺国に及ぼした迷惑も計り知れないものがある。 では、この悲惨な歴史に何を学ぶか。 戦争に至った原因、反省点はどのような点にあるか。思いつくままに列挙してみたい。 ・連戦連勝に…
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「歴史の教訓(兼原信克著:新潮新書)」

この本は、2020年4月に書かれたごく新しい本で、近代日本の国家戦略の誤りについて示唆に富む論を展開しています。 「歴史は繰り返す、それも愚かな歴史ほど」ということで、いくつかの例を挙げて失敗の本質を鋭く突いている。 <国家戦略の失敗例> 対華二十一ケ条の要求(1915年) 中国の反日ナショナリズムに火をつけ、20世…
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「父 吉田茂(麻生和子:新潮文庫)」

この本は、非常に平易な文章で書かれており、僅かに250頁ほどの文庫本であるから、気楽に読むことができる。 著者は、吉田茂の3女で麻生太郎氏の母、明治の元老・大久保利通は、彼女の曽祖父にあたる。 戦後政治を7年2ケ月間担当した父・吉田茂について、日々の言動、生活習慣、時折垣間見える政治現場のことなど、身近に接した娘の目…
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日本の血脈(石井妙子著:文春文庫)

この本の帯には、「名家はこうして作られる。徹底取材で明かされる、セレブリティの実像」とあり、10の名家の実情を赤裸々に記している。 小泉進次郎 著者は、進次郎をはじめ小泉家の人間を芸能好きのパフォーマーと断じる。小泉家は、刺青大臣と言われた曾祖父又次郎が女中に生ませた娘・芳江が一切を取り仕切ってきた女系家族だ。小泉家…
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